2017年1月5日木曜日

自己流のカーボンプレート接着

2016年は沢山のレーサーにお世話になりました。2017年もよろしくお願いいたします(^^)



さて2017年一発目は小ネタでいきます。

自己流のやり方をただ書いただけなので、他にいいやり方あるかもしれないんであんまり裏でいじめないで下さい(笑)






カーボンプレートを二枚接着する手順が話題となってたので、うちの手順を見辛いしたの写真を交えてお送りします。


まず二枚のプレートは1000番のダイヤモンドヤスリ板でスリスリして印刷ごと表面を一皮剥きます。

さらに、接着面をダイヤモンド棒ヤスリなどでクロス(ばってん)に傷をつけます。

あとはビスで仮止め、ズレがある場合はペンチで掴んで揃える。

あとは側面から外周ぐるっと、ウェーブの3Sを流し込みます。

クロスの溝同士が重なるため、流し込んだ3Sは隅々まで入っていきます。

※結構吸うのでたっぷり入れてあげるとよいです



あとはセンタクバサミで挟んで、USB扇風機で換気しながら乾燥。あとはお好きに加工して下さい。




今回はLC対策の13ミリWAステーを製作しました。

フルカウルカーボンを使ってるのは、フロントローラーを後ろに引っ込めたい時にも使いたいので採用。

キャップスクリューは以前、二枚のプレートの下側の穴を広げて隠れるようにしてやったー\(^o^)/って使ってたら、実質1.5ミリでしか留まってないからすぐ接着面から裂けました(笑)

なので今後はキャップスクリューを皿加工して、2枚を締めるようにするようにします。



またなんか小ネタあったら書いときますね(^-^)


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