2017年2月16日木曜日

ステップサーキット2017発表


GPスプリング北海道大会がいよいよ間近に迫ってきました。

舞台となるステップサーキット2017、去年に対してドラゴンバックもアイガースロープもなく、基本的な難易度は低くて経験の浅い人でも走りやすいレイアウトになっています。

※スロープはフラットスロープと仮定


勝敗を分けるのは

ダブルバウンジングストレートが組み合わせによって空気になるかコースアウトセクションになるか

新アングルチェンジャーでマシンを擦らない

フラット区間のマシンスピード

ってとこでしょうか(当たり前だけど)





バウンジングストレート

ニューイヤー2017から登場した新セクション、今回はダブルで設置され向きも会場によって変わります。

東京大会の次が北海道大会のため、どの組み合わせにせよ当日の様子をよく観察して合わせるしかないので事前の対策は困難。


新アングルチェンジャー

わざわざ新しくつくるからには、バンクの角度が深いモノになると予想できます。

これは東京大会でお披露目されれば少しはわかるかもしれません。

ただ札幌にはオームツインサーキットに、激レアな30度バンクセクションがあります。
市販20度バンクにあわせたブレーキの大半は擦りまくるので、一度走らせに行ってみてコレで擦らないセット出せれば大丈夫かと思います。

その他の区間

とにかくスピードを落とさない走りをしたいので、デジタルコーナー対策のスライドダンパーは必須。
下手に作るなら市販スライド+カーボンの方がいいです。

※デジタルがないにしても、公式コースはつなぎ目の段差が多く硬いのでスライドダンパーは有効。


と、あげてみると特別対策するよりも

普段使ってるマシンを丁寧に作ってみたりするスキルアップの方が重要かもしれないですね。

まだ一ヶ月ありますので、がんばっていきましょう!







2017年1月5日木曜日

自己流のカーボンプレート接着

2016年は沢山のレーサーにお世話になりました。2017年もよろしくお願いいたします(^^)



さて2017年一発目は小ネタでいきます。

自己流のやり方をただ書いただけなので、他にいいやり方あるかもしれないんであんまり裏でいじめないで下さい(笑)






カーボンプレートを二枚接着する手順が話題となってたので、うちの手順を見辛いしたの写真を交えてお送りします。


まず二枚のプレートは1000番のダイヤモンドヤスリ板でスリスリして印刷ごと表面を一皮剥きます。

さらに、接着面をダイヤモンド棒ヤスリなどでクロス(ばってん)に傷をつけます。

あとはビスで仮止め、ズレがある場合はペンチで掴んで揃える。

あとは側面から外周ぐるっと、ウェーブの3Sを流し込みます。

クロスの溝同士が重なるため、流し込んだ3Sは隅々まで入っていきます。

※結構吸うのでたっぷり入れてあげるとよいです



あとはセンタクバサミで挟んで、USB扇風機で換気しながら乾燥。あとはお好きに加工して下さい。




今回はLC対策の13ミリWAステーを製作しました。

フルカウルカーボンを使ってるのは、フロントローラーを後ろに引っ込めたい時にも使いたいので採用。

キャップスクリューは以前、二枚のプレートの下側の穴を広げて隠れるようにしてやったー\(^o^)/って使ってたら、実質1.5ミリでしか留まってないからすぐ接着面から裂けました(笑)

なので今後はキャップスクリューを皿加工して、2枚を締めるようにするようにします。



またなんか小ネタあったら書いときますね(^-^)