2016年2月11日木曜日

課金シリーズ1 バンキッシュクリヤーボディ(17年2月追記)

課金四駆とは?

ヤフオク、メルカリ、中古ショップなどで絶版や希少とされて定価より大幅に高値で取引されているミニ四駆、ミニ四駆パーツのことです。

一昔前ではヤフオク程度の話でお店でやろうものなら叩かれたりしましたが・・・。

競技人口も増えてAmazonで手軽に買えたりお店も気楽に出せるようになり、逆に中古ショップに不要な廃盤品を買い取りに出せば定価以上で買い取ってくれるケースもあるのでメリットもあると個人的には思います。

そういうのがなかったら昔のパーツがここまで未開封で現存しなかったと思うし、タイムマシンに乗って過去にさかのぼって買えた代金だと考えれば(無理矢理だなぁ)

ただし!ご利用はくれぐれも計画的に。





さてその課金ミニ四駆シリーズ、第一弾は「バンキッシュクリヤーボディ」!

初リリースは2012年の冬、MSキットのサンダーMK2、ネオファルコンなどがポリカでリリースされていた後に、いきなり昔のミニ四駆であるバンキッシュがクリヤーボディに。

先に「バンキッシュクリヤースペシャル」という限定キットで発売。その二ヶ月後くらいに通常GUPとして「バンキッシュクリヤーボディ」の単品で発売。

バンキッシュクリヤースペシャルのキットは限定だし、いつかVS使うかもしれないから・・・と2つ買いました。

ボディ単品は「なんだ通常GUPかよ」となりスルー。


してたら

限定キットは市場から消えるのはわかりますが、通常GUPである単品ボディまで消えてやんの(゜д゜)


一回作って消えた(。´Д⊂)


そんなわけでじわじわと高値になり、サンダーショットMK2を超えて一時期はファイヤードラゴン類を超えることも。

今は落ち着いてボディ単品2500~4000円、限定キット3500~5000円ってとこですかね?

高いですよね(゜_゜)アスチュートでいいと思います。


HRDのマシンにはバンキッシュクリヤーボディを採用しています。その希少性のみで平凡なマシンをよく見せたいだけですね!

キャノピーが前にあるのでFMマシンにも載せれますし、コースアウト時にはキャノピーのてっぺん位しか擦らないので破損も少ない気がします。

欠点はキャノピーのビス穴がださいしマスキングしにくい!



使う側としてもここまで高値だときついので、再生産お願いいたします(*_*;



※2017年2月11日追記

1月中旬に海外サイトからバンキッシュクリヤーボディの出荷案内があり、日本でも某問屋さんの独自商材という流れで再入荷しました。

昔買った品とタグの裏は微妙に違いますが、再生産ではないみたいですね。日本のタミヤ的には長期生産停止品という扱いになってるみたいです。










0 件のコメント:

コメントを投稿